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縄跳びの一種目
1本の縄によって一人で行う短縄とは異なり、2本の縄を回し交互に跳ぶスポーツ。 協調性、集中力、リズム感、持久力、調整力、創造性が身につくチーム競技で、跳ぶ人(ジャンパー)より、縄を回す人(ターナー)が重要。 3人以上の人+ロープがあれば今すぐお手軽に楽しめる、極めようと思うと奥が深い、それがダブルダッチ!! ダブルダッチの歴史 古代フェニキアや、エジプト、中国の縄メーカーが麻縄を作る過程で2本の縄をとびこえる作業を行ったことがダブルダッチの発祥といわれています。 ダブルダッチの前進を見たオランダ人が、現在のNYに入植しアメリカにもちこまれました。「ダブルダッチ」という言葉は、オランダ人が複雑でおかしなことをした時に、それをさしていうイギリス人の俗語で、この遊びはいつしかそう呼ばれるようになりました。 家の前の路地で2本の物干しロープがあればできることから、当時アメリカの子ども達の間に広まりました。日本でいう小学校で女の子がやっていた、ゴムだんみたいなものだったようです。 急激な都市部の発展により1950年代頃からダブルダッチは衰退していきました。 しかし1973年、2人の警察官がダブルダッチを楽しむ女の子たちをみて、ルールを作り、スポーツとして再生させました。1974年に初めてダブルダッチのトーナメントを行い、世界に普及していきました。 一言にダブルダッチって言っても、解釈のしかたは人それぞれ。遊び、スポーツ、パフォーマンス・・、さまざまな要素で楽しめるのがダブルダッチの最大の魅力です。 大会によって評価の基準も違っていたりして、オリンピックの体操競技みたいに細かく採点されるものもあれば、細かいルールは少なくパフォーマンス要素を重視する大会もあります。 Viva 女!!はパフォーマンスとしてのダブルダッチを追求し、どこまでも楽しく、どこまでもかっこいいダブルダッチを皆さんにお届けできるよう、今日も縄とじゃれあっています!! < 前のページ次のページ >
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